ネカマに騙される前に
とある男性が出会ってしまったネカマ詐欺を、話していきます。
今までの記事を読んで、確実にこんな被害にあわないという絶対的な自信がある人はほとんどいないと思います。
顔を見ることができないネカマは、女性らいしい言葉遣いや口調を巧みに使い、女性らしい内容の文であるため信じてしまうことは仕方ないです。
顔が見えないから写真を求めたとしても、女性の写真なんてものはいくらでも入手できるのです。
彼らはそれを利用して信用させます。男性はやり取りを行っている中で、相手に対して期待をしてしまいます。
その期待感が判断する思考を狂わせてしますのです。先ほどの詐欺事件は現在も裁判が続いています。
というのは、犯人であるネカマは同じような手口で他のユーザーからも多額のお金を奪っていたのです。
数千万円の被害額から想定すると、男性同様の人たちがかなりいたことになります。
余罪が多いために取調べが続いてるとのことで、男性はネカマに騙された金額の返還の交渉を行っているそうです。
詐欺で奪ってきたお金なので、遊びで使いすぎて残っていないと考えています。
このような被害から逃れるのは難しいでしょう。今回どの段階で男性が冷静に対応していれば被害から逃れることができたのでしょう。
はじめから出会い系サイトなんてやるから、こんなことにまき込まれるんだ、と言うことは正しいですが、利用していたらという形で説明します。
まずは、有頂天になるのはしょうがないが、個人情報である住所まで教える必要はなかったのではないだろうか。
別に住所や電話番号が相手の理想の条件に入っていることはないのです。
相手が聞いてきた時点で疑うべきです。個人情報さえ漏らしていなければ、いくら相手の旦那が怒ったからと言っても無視していればよかったのです。
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